2019年01月27日

緊急避難所として協定を結びました

災害時に配慮が必要な方の緊急避難所として市と協定を結びました。
所謂ところの福祉避難所ですが、東北大震災の際の経験から提唱されたものです。非常時には、障がいのある人や高齢者などは一般的な緊急に設置された避難所だと、対応できないことが多いのです。私も、いくつも避難所に回って様子を見させていただいたのですが、本当に非日常的な緊急時には重度の知的障がい、発達障がいの方は環境を共有できない状況に置かれていることが散見され、必要だなと思いました。
なので、市から依頼の手紙をいただいた際にはすぐに検討をしたいと返答をさせていただき今回の協定締結となったのです。
災害は起らないのが一番です。ですが、悲しいことに必ずと言ってもいいほど起こってしまうものなのです。そんな時の備えに少しでも役に立てるのならと考えています。
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2019年01月17日

阪神淡路大震災から24年・・・・

今でこそ、埼玉県にいる私ですが、当時は震源地に住んでいました。
神戸の街も私の庭みたいな感じで遊びなれた街でした。
当日、私は東京に出張に行っていて、電話で叩き起こされ、テレビをつけて、唖然としたのを今でも忘れられません。見知った光景の街がこんなにも変わってしまうのか・・と。倒れこんだ高速道路の橋脚や一面に広がっている火災の煙などテレビを見ていることはできず、急遽戻ったのです。ですが、戻るのもかなり大変でした。空路以外の交通網は使えませんでした。でも、空港についてからの移動も大変な状態でした。戻ってからも、変わってしまった街の景色、亡くなってしまった知人や友人や親類の知らせを聞くたびに気分が沈みました。どうしても連絡が取れない友人などは車で家を訪ねて行ったこともありますが、車で入れない瓦礫の山と化した街並みに友人の家も当然のごとくつぶれ、でも、どこに避難しているかを書かれた張り紙を見つけたときはほっとして再会を喜びました。ですが、瓦礫の家の所には、この下には家族が・・・とか書かれた張り紙もあり、とても言い尽くせない悲しいものを感じました。
神戸や尼崎の親せきを訪ねて行った際には、焼けたところもありとても私が見知った光景の街ではなく、地図とまだあまりあてにならなかったカーナビだけが頼りでした。
瓦礫がある程度整理された通りを歩いていくと、大きなリュックを背負ったおばさんが前を歩いています。リュックには、おにぎり、あったかいお茶持ってます。声かけてください。と書かれた張り紙が張られていて、とても感動してしまいました。だけれそのおばさんを見かけて通り一つ隔てたくらい、10分もしないうちにリュックを背負った男性の背中には、おにぎり1個5,000円の文字を見て信じられない思いでした。
こんな時、人間の本性が現れるのだと思いました。
当時、私は某ファーストフード店のアシスタントマネージャーをしていたので、ストアマネージャーと相談して、僅かながら、避難所へハンバーガーなどを持っていったりしました。
ただ、5日目くらいから他の食料も届けられるようになり、ゴミ捨て場に山のように捨てられている食料を見ると、必要ないかなとそれでやめてしまいました。
他にもごちゃごちゃといろいろなことがあり、私は本来自分の生きる道に戻るべきだなと思ったのもこの時で、これを期に、仕事として初めて福祉の道に入ったのです。
私の一つの忘れられないターニングポイントの一つとなった出来事ではあります。
ラベル:震災 ひとりごと
posted by Sleepinglion at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅まきながら冬休みをいただきました

みなさんこんにちは。
昨日まで、遅まきながら冬休みをいただきました。
本当は、休みたくなかったのですが、病院に行って鼻の奥に綿棒を突っ込まれ、A型の所に薄く縦筋が表示されたためです。つまりは、インフルエンザに罹患しました。その時点では、まだ動くことができたので、家で仕事でもするかなと思い、仕事を持って帰ったのですが、その夜から、全身のだるさと悪寒でトイレに行くことさえつらく仕事どころではありませんでした。
家にずっといるので、猫のやまとが喜んで、甘えてきて好きなだけ隣で寝ていました。今日も、家にいてくれると思ったのか側にいるので、ごめんねと言って出てきた次第ですが・・・。
思ったような休み方ではなかったですが、久しぶりに仕事に来ると、新鮮な気持ちではあります。
また、頑張ろうと思いました。
posted by Sleepinglion at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする